完全フルリニューアルされた「マル知る!」。美女編集長?にインタビュー【後編】

※こちらの記事は後編となっています。まだ前編を見てない方は前編からご覧ください。

 

前編でタイムオーバーにより聞けなかった弊社オウンドメディア「マル知る!」について聞いていきます!
早速いってみましょう!!!

 

うめ吉
早速ですが、質問しますね!新しい「マル知る!」について教えてください。
菅原さん
サイト名の「マル知る!」のマルは以前のMultiCoreNewと同じく「マルチ」のマルです。マルっとマルチにいろんな情報が知れる情報サイト、というイメージです。
うめ吉
ほぉ〜!そういえば社内公募していましたね!!マルチのマル、ということなので、マル知る!で紹介するものも以前と同じく幅広いものになるんですか?
菅原さん
しましたね(笑)PCパーツや各種の便利だった面白いガジェットなどのハードウェア。便利なものやゲーム、e-sportsも含むソフトウェア。さらに面白いエンタメ企画や、企業やイベントの訪問レポートなどをこれからもお届けします。
ただ、基本方針は同じなんですが、リニューアルを機にこれまで以上に注力したいことに「取材」がありますね。
うめ吉
取材というと、企業訪問やイベントレポートといった記事ですね。
菅原さん
今の時代、いろいろな情報の概要はひとまずweb検索すれば手に入るんですよね。なので、メディアが伝えるべきは、web上で分かること以上のライブな感触、そしてライター自身の視点と言葉による情報の紹介なのではないかと考えています。そして、現場に取材に行かなければわからないのが「」なんですね。
うめ吉
「人」ですか。
菅原さん
ハードウェアもソフトウェアも、作っている人がいます。イベントや企業も企画し運営している人がいてこそ、ですよね。
世の中のモノやコトって、人の熱意で出来ている。表層的な情報は簡単に手に入る時代になった今、このモノやコトの見えていない内側の人達、ここに熱意や情報を発信したい方がいるのではないかと。そしてこういった内側の人達のことを知りたいという方もまた多いのではないかと、そう考えて取材に注力していこうと思っています!
うめ吉
なんかカッコいいっすね(笑)
菅原さん
カッコつけました(笑)。
要するに、これまで面白いモノ・新しいモノを紹介していましたが、これからは面白い人・新しい企業、などもたくさん紹介したい!ということです。
なので、もっと世に知られるべきだ!という面白くて新しいことをされている個人の方、企業、団体、イベンターの方などには取材をどんどん申し込んでいきたいです。
もちろん、取材OKなのでマル知る!に取材に来て、というご連絡も大歓迎お待ちいたしております。
うめ吉
今後どういうメディアにしていきたいですか?
菅原さん
まず「マル知る!」という名称なんですが、もう少し具体的に言いますと、まずはMCN時代に注力していましたPCパーツやITガジェットといったハードウェア紹介。これはマル知る!でも実用的な情報として紹介していきます。
ハードウェアがあるならソフトウェアももちろん紹介していきたいですね。直近の記事では、マル知る!リニューアルを担当したエンジニアの記事や……
うめ吉
長くなりそう!てか長くなりますか?
菅原さん
はい!

 

ということで重要な項目ですし、会話形式ではなく、通常の形で見やすくお届けします(笑)

 

今後どういうメディアにしていきたいか

まず「マル知る!」という名称なんですが、もう少し具体的に言いますと、まずはMCN時代に注力していましたPCパーツやITガジェットといったハードウェア紹介。これはマル知る!でも実用的な情報として紹介していきます。
ハードウェアがあるならソフトウェアももちろん紹介していきたいですね。直近の記事では、マル知る!リニューアルを担当したエンジニアの記事や、サーバー導入解説の連載記事が好評です。
ハードともソフトとも関わりがある最新ムーブメントとしてVRもマル知る!では扱っていきたいですね。
秋葉原のPCショップ「ツクモ」さんと協力してVR配信を行ったり、VR空間でサラウンド効果を得るオーディオ機器の効果を検証した記事などは、マル知る!ならではでないかと思っています。
またエンタメな記事もMCN時代以上にやっていきたいですね。ゲーム、e-Sportsやサブカルのイベントレポート記事や、ライター自身による面白い企画など。この記事の前編を読んでくださって、今この後編記事を読んでいる人は、なんかこの記事いい意味でヤバいな、と感じ取っていらっしゃると思うのですが(笑)
真面目で実用的な記事も、エンタメで楽しい記事も、どちらも全力で取り組むマル知る!にしていきます。いやマジで!
そして新たに力を入れて取り組んでいきたいのが、最初の会話でもお話しした「取材」です。えけすぽ!の社内書初め記事で紹介されているんですが、私の今年の抱負は「取材」です。世の中の様々な新しいモノや面白いコト。その裏側には必ず”人”がいて、情熱や理念でモノを作ったりコトを実現していたりしています。そんな人に取材をしたいと考えています。
現在は表層的な情報なら、web検索で見つかる時代です。マル知る!より歴史が長くて大きなメディアもたくさんありますし。なので情報からもう一歩、踏み込んでみたい。その踏み込んだ先にいる人。その人には発信したい想いがあり、またそれを知りたいと思っている人もいる。そう考えています。

どんな人に見てもらいたいのか?

MCN時代の読者の方の多くは「実用的な情報を求めている方」ですので、まずはこの層に見てもらいたいです。
そのためにプレスリリースや検証記事などをお届けしたいです。
さらにMCN時代からの方には「面白いエンタメ記事を求めている方」もいらっしゃるはずです。
サブカルイベント情報やエンタメ企画はどんどんやっていきたいですね。
そしてこの「実用派」の方と「エンタメ派」の方はかぶる層だと思うんですね。実用的な情報を見に来て、面白そうなエンタメ記事も目に入る。エンタメ記事を読むついでに実用的な製品情報も知る。そういうサイトにマル知る!がなるようにしていきます。
また取材に力をいれていくので「企業や人材を探している方」にもマル知る!を見ていただきたいです。今も先進的で面白い事業を行っている企業や起業家の方の取材アポをもらっているんです。そういった方をマル知る!で紹介し、その記事を見た方と繋がる。そういうことが起きれば嬉しいです。
最後に「エイプリルナイツに興味を持っている方」にもマル知る!を読んでもらえたらいいなと。
エイプリルナイツのことを発信するのはもう一つのオウンドメディア「えけすぽ!」が本業なのですが、マル知る!もまたエイプリルナイツを知るメディアだと思うんです。
マル知る!が記事にするもの・取材にいくもの・行う企画は、エイプリルナイツが世に紹介したいものです。つまりエイプリルナイツの”視点“なんですね。なのでマル知る!を読んで面白いと思ってくれた方は、きっとエイプリルナイツも気に入ってもらえるのではないかと。
なので、マル知る!を見て、エイプリルナイツとなにか共同で企画やプロジェクトをしたいと感じた企業の方や、エンジニアとして職場を探している方でエイプリルナイツがなにかピンと来た方、ぜひご連絡を頂けたらと思います。

うめ吉
最後に菅原さんにとってマル知るとは
菅原さん
一言でいうと「可能性」ですね。我々の会社エイプリルナイツはメインの事業が人材ソリューション事業で、メディア専門の会社ではないですよね。なので、既存のメディアと違いもっと自由なことに挑戦できると思うんです。
もちろん、エイプリルナイツという会社が、社員のアイデアにGOサインを出してくれるという自由でアクティブな社風だからというのが大きいんですが。この可能性についてはメディア事業部の私だけでなく、ほかの社員の方たちもだと思っています。マル知る!はメディアサイトというだけでなく、エイプリルナイツの社員のアイデアや、なにかやってみたいというパッションが形になる場所になりそう。そんな予感がしています。

 

――前編収録後

ひじき
インタビューお疲れさまでした。今思いついたんですけど、菅原さんの紹介記事とマル知る!の紹介記事ということで前後編にしませんか?
菅原さん
確かに流れ的にいいですね。あ、でも写真はどうするんですか?
ひじき
あー、前編でネタをやったのに後編が普通はありえないですよね(笑)
菅原さん
エッ?
ひじき
え、だって「前編は女装してるのに後編は普通の私服」って訳分らなくないですか?
菅原さん
エッ?エ?wマジで言ってるの?
ひじき
分かったらさっさと女装グッズ買いに行けえええ!!!!
菅原さん
はい!
菅原さん
(約20歳年上なんだぞ….くそぅ…..。いつしか絶対女装させてやるからマジで覚えてろよ、ひじきぼーい。)

 

 

マル知る!にリニューアルしより一層、面白くて役立つメディアにしていきます。
どうぞ御ひいきお引き立てのほどよろしくお願い致します!

 

ギャラリー

 

 

インタビュー後真面目にお仕事してました。

 

おしまい

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