【社員インタビュー】運用保守:木下さん

 

こんにちは!人事の三原です!

この記事では、対象社員に仕事に関する内容(経歴、現在の業務内容)、趣味などのプライベートな情報をヒアリングしたものをインタビュー形式で紹介しています!エイプリルナイツにはどんな人が在籍しているのか興味がある人はぜひご覧ください!!

 

32人目は2015年入社の木下さんです!

これまでの経歴から現在のことまで色々聞いていきたいと思います!
それではさっそくインタビューしていきましょう~

プロフィール

名前

木下さん / 男性

入社日

2015/07

趣味

  • ダーツ
  • お酒

座右の銘

おもしろき こともなき世を おもしろく

好きな食べ物

チーズ

好きなゲーム

  • オーバーウォッチ

従来のFPSとは異なり、各キャラクターの性能が全く異なります。これらのキャラクターでチームを編成し、シナジーを発揮することが鍵となります。

  • リーグ・オブ・レジェンド

チームで戦うゲーム全般に共通することですが、たとえソロで負けていても、戦略次第でチームとして勝利を収めることができる点が面白さだと思います。また、チームに役に立てた時の喜びが大きい事も好きな理由ですね。

  • グリムダウン

やればやるだけ強くなる!!!

 

三原
木下さん、よろしくお願いします!
木下さん
よろしくお願いします!

 


ー前職の業務内容を教えてください

木下さん
エイプリルナイツの前はコールセンターで働いていました。それまではプログラマーとしてシステム開発の仕事に携わり、顧客向けのソフトウェア開発に携わっていました。

 

ー転職理由は何ですか?

木下さん
三瀬さん(社長)に誘われたことがきっかけです。
当時、「リーグ・オブ・レジェンド」というゲームをプレイしていたのですが、一緒に働きながらゲームをしていた友人の知り合いを通じて、三瀬さんとも一緒にゲームをするようになり、最終的にはゲーム中にうちへ来ないかとお話をいただきました。その後、和歌山に住んでいましたが、オフ会の際に三瀬さんと初めて対面でお会いし、顔合わせを経て無事に入社することができました。

 

ー就職先に対して重要視していたポイントはどんなところですか?

木下さん
コールセンターを辞めた後は、引きこもってゲームをして過ごしていました。そのため、自分を働かせてくれるのであれば、どこでも構わない!という気持ちでした。

 

ー実際に入社してみて雰囲気、特徴、入社前とのギャップなどはどう感じましたか?

木下さん
当時の会社の雰囲気は、オフ会の延長線上にあるような感じで、毎日プレイしていたゲームの世界とあまり変わりませんでした。社内のコミュニケーションもゲームチャットのような気軽さがあって、とても居心地が良かったです。そのため、良い距離感で過ごしやすかったことを今でも覚えています。

 

 

ー木下さんが入社した時のエイプリルナイツと、今のエイプリルナイツの違いは?

木下さん
先ほども説明した通り、当時はゲーム仲間のオフ会のような印象でした。同じ時期に入社したメンバーも皆、同じように感じていたと思います。今は、良くも悪くも会社らしくなったなと感じます。これは当たり前のことかもしれませんが、会社として良い方向に成長をしていると感じますね。

 

ー現在の業務内容を教えてください

木下さん
システム運用保守業務の中の、主にデータベース周りを担当しています。使用しているデータベースは、Oracle、SQL Server、PostgreSQLなどです。障害が発生した際の原因追究や即対応が非常に重要で、システムの安定稼働を支える役割を担っています。事故が発生した場合は、ログ解析やシステムの動作確認を行い、問題箇所を特定していきます。トラブル時は非常にシビアな状況ですが、その分やりがいを感じています。

 

ー業務の大変なことは?

木下さん
新人の教育やマネジメントは大変ですね。やりがいを感じる一方で、マネジメントの経験が十分ではないため、自分の伝えた通りや思った通りにいかないことや、つい自分でやった方が早いと思ってしまうこともあります。さらに、ミスが許されない業務であるため、慎重になりすぎてしまい、どうすれば大胆なチャレンジをさせてあげられるかと悩むこともあります。

 

ー業務のやりがいは?

木下さん
物を作ることも好きではありますが、過去様々な業務に携わってきた中で、運用保守という仕事自体に適性を感じており、そのため業務が楽しいと感じています。また、現在担当している案件では、さまざまな技術に触れ、経験を積むことができる点も大きなやりがいとなっています。

 

ー業務を進める上で木下さんが常に気をつけていることはありますか?

木下さん
業務の性質上、ミスが許されにくい環境のため、作業の正確性を常に意識しています。そのため、チェックを入念に行い、できる限りミスを防ぐことを心がけています。また、万が一トラブルが発生した際には、迅速に原因を特定し、適切な対応ができるよう、日頃からシステムの理解を深めることも大切だと考えています。

 

 

ー木下さんが今後目指すキャリアを教えて下さい

木下さん
漠然としていますが、新しいことに挑戦し続けたいという思いがあります。(開発はもういいかなと思ってる)特に、マネジメント層など、より上のポジションを目指し、チームをまとめたり、組織全体の成長に貢献できるような役割を担っていきたいです。そのために必要な経験やスキルを身につけながら、自分自身も成長していきたいと思っています!

 

ー在宅勤務と出社勤務どちらが良いですか?

木下さん
出社です。在宅勤務は本当に仕事に集中できない。(体験談)

 

ー1日のスケジュール

リモート:1日のスケジュール
08:00〜 起床、シャワー、出社
10:00〜 業務開始
12:00〜 昼休憩
13:00〜 業務再開
19:00〜 業務終了
20:00〜 夕食(ダーツバーや居酒屋)、勉強等
25:00〜 就寝

 

一木下さんにとってゲームはどんな存在ですか?

木下さん
当時は極度の人見知りで、ゲームがなければ人と会話をすることもほとんどありませんでした。そのため、ゲームは大切なコミュニケーションツールです

 

 

一1番最初にプレイしたゲームはなんですか?

木下さん
ファミリーコンピュータのスーパーマリオブラザーズです!

 

ー1番プレイ時間が長いゲームはなんですか?

木下さん
モンハンP2Gですね!

 

ー好きなゲームジャンルはなんですか?

木下さん
特定のジャンルにこだわりはなく、面白そうだと感じたゲームには幅広く手を出しています。そのため、プレイするゲームのジャンルはさまざまで、一つに絞ることはありません。その中でも特にハマったゲームはどれも思い入れがあり、ジャンルに関係なくすべて好きですね。新しいゲームに挑戦することで、今まで知らなかった魅力や新しいプレイスタイルに出会えるのも楽しみの一つです。

 

ーゲームでの思い出話などなにかあれば教えてください

木下さん
大会に出たことがないため、競技としての思い出はあまりありませんが、ゲームを通じて得たものは数え切れないほどあります。例えば、社長の三瀬さんとの出会いもオンラインゲームがきっかけでしたし、ゲームを通じて一生付き合っていけるような大切な友人がたくさんできました。気づけば、ゲームは単なる娯楽ではなく、僕の人生にとって欠かせない繋がりを生み出してくれる存在になっていました。ゲームを通じて築いたすべての縁が、かけがえのない思い出です。

 

ーゲームの未来はどう予測しますか?

木下さん
「シャングリラ・フロンティア」のような世界になっていくんじゃないですかね?モニターやキーボードではなく、実際にゲームの世界に没入してプレイできるような形に進化しそうです。

とはいえ、僕らはすでにゲーマーとしてはもう古参の部類なので、最終的には今の若い世代の需要に合わせた形になっていくんでしょうね。僕らの想像を超える革新的なゲーム体験が生まれるかもしれません。

 

ーエイプリルナイツの魅力は何だと思いますか?

木下さん
ゲームという趣味を公言できる点は、間違いなく大きな魅力だと思います。今ではかなり受け入れられるようになったと感じますが、私が入社した当時は、まだゲームに対する偏見が強かったのを覚えています。

 

 

ー最後この記事を見ている人へ一言ください!

木下さん
アットホームな会社です(笑)。ジャンルに縛りがなく、様々なゲームが楽しめる環境なので、ゲーム好きな人にとっては本当に理想的な会社だと思います。自分の好きなゲームやジャンルを尊重し合いながら、みんなで一緒に楽しく働ける場所です!!!

 

三原
木下さんありがとうございました!

 


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