エイプリルナイツ初のインターン生「柘植」に問う。社内環境や業務内容について生の声を聞いてみた。

ひじき
こんにちは
つげ
こんにちは、エイプリルナイツへ2019年4月から
ひじき
おっと気が早いですね。まだ何も聞いてないですよ(笑)
つげ
社会にいち早く溶け込むには状況をよく把握し先読みの行動が大切だっておばあちゃんが言ってました。
ひじき
あながち間違いではないですが、インタビューに対しての誠意がヒシヒシ伝わってきますね。
それでは改めて自己紹介の方をお願いします。
つげ
エイプリルナイツへ2019年4月から就職予定の「柘植 亮宏(つげ たかひろ)」です。よく「拓殖(たくしょく)」と間違えられて困っているので、これを機に覚えていただけると幸いです。
ひじき
生年月日や現在の職業をお願いします。
つげ
1997年3月24日生まれの21歳です。先輩社員の石井さんとは同い年ですね。現在は「某技術系専門学校」の「パソコン・ネットワーク科」という2年制の学科へ通っていて、ネットワークやIT系の資格取得を目的に勉強しています。

ひじき
ありがとうございます。続いて趣味や特技を教えてください。
つげ
元々インターネットでゲームをよくやっていました。2012年に「SpecialForce2」にハマり、その時の仲間と2015年から「Counter-Strike: Global Offensive」を始めました。今でも毎晩の日課になっています。石井さんとはこのゲームで知り合いました。
ひじき
FPSが好きなんですね。僕もFPSゲーは大好物です。
つげ
最近ではバイクに興味を持ちはじめて、2018年10月6日にYAMAHAの「MT-25」を納車しました。暇な日や週末に関東圏を走り回っています。年始には地元の愛知県まで「MT-25で行く、地元まで下道の旅」でもやろうかなと思っています。

ひじき
東京から愛知までを下道!?概算400km弱もあって相当キツそうですが大丈夫ですか?(笑)
つげ
そうですね。調べてみると8時間程度かかるようなのですが、こまめに休憩をとっていけば余裕かなって思ってます。(当日後悔するやつ…)
年始は寒いので電熱ベストや電熱グローブを買って防寒対策はバッチリにしなければ😁
ひじき
8時間…..(笑)

ひじき
現在、エイプリルナイツでインターンをしていると思うのですが、インターンを始めようと思ったキッカケを教えてください。
つげ
僕が通っていた学科は2年制の学科でした。1年生の12月頃に「もうそろそろ就職活動のために情報収集しないとなあ・・・。」なんて思っていたところ、石井さんにゲームで遊んでる時に「うちの会社はホワイトなの保証するよ!」と猛アピールしていたのを思い出し、いろいろ話を聞いてみたいと思ったのがエイプリルナイツに興味を持った始まりです。
ひじき
今思えば、いかにも怪しい誘い文句ですね(笑)
つげ
その後数回社内の方とお話をさせて頂き、メディア事業部のお手伝いをすることになりました。内容としては、MCNへ外部のライターさんが寄稿して頂いた原稿の校正であったり、メディア事業部の関わるプロジェクトの補佐などです。専門学校へ入学してからは長期的なアルバイトをしていなかったということもあり「時間もあるし、暇だからいいか。」という軽い気持ちで始めました。

ひじき
ゲームでの繋がりでエイプリルナイツに興味を持ってくれてインターンを始めたんですね。
ちなみに今現在どういった内容のお仕事をされているんですか?
つげ
僕はインターンとして約1年間お世話になりました。その1年の間に体験させていただいたことはメディア事業部に関係することで、「プレスリリースの掲載」や「動画案件のアポ取り・補助」、「イベント設営」「Twitter運用」「メディア運営」等幅広くお手伝いをさせていただきました。
「プレスリリースの掲載」では、企業様から送られてきたプレスリリースを自社メディアのフォーマットに書き換えて掲載し、情報を発信しました。
「動画案件のアポ取り・補助」では、条件にあう撮影スタジオを自ら足を運んで探し一企業の人間としてスタジオ運営の方や発注元のお客様と会話させていただき、社会人の第一歩としてとても重要なものになったと思います。
「イベント設営」では、複数の企業様と一緒に業務をさせていただきました。イベント成功の為にいろんな企業様の力が必要であり、自分たちもその必要な力のうちの1つになれたことはとても誇りになりました。
「Twitter運用」では、自社メディア「MultiCoreNews」の公式Twitter中の人を務めさせていただきました。自分が数年前から知っている大手メーカー様とTwitter上でやりとりができるというのは、個人アカウントと企業アカウントの違いを実感させられました。
「メディア運営」では、「MultiCoreNews」の外部ライター様とのやり取りやサイトの記事執筆等をさせていただきました。「どうすれば読みやすい文章になるか」「他の人が書いた文章を校正する」というのはビジネスメールであったり、Twitter運用であったり、現代の活字社会では必須スキルであり、今後の人生においても必ず役に立つことだと感じました。
ひじき
ありがとうございます。付随して「仕事をする」ということについてどう思いますか?学生さんの生の声を聞いてみたいです。
つげ
専門学校へ入学前は飲食店でアルバイトをしていて、正直かなりきつかったですね。飲食なので食事には困りませんでしたが、疲労度はヤバかったです。その経験からか、「仕事をする=辛いこと」というイメージは拭えませんでした。ですが、今インターンでエイプリルナイツで働いている方を見ていると、忙しくて切羽詰まっている方や、仕事が辛いと嘆いている方は僕の目には見えません。むしろオフィスでは笑顔の方が多く、今までのマイナスなイメージとは違い、「こんな職場もあるのか」と感じています。
また、社長さんや営業の方など、飲食店では絶対関わることのない職種の方を間近で見ることができ、最初は新鮮でした。

ひじき
インターンで思い出に残ってる事はありますか?
つげ
某イベントの設営業務で仙台・福岡・大阪に行ったことですね。人生で1度も飛行機に乗ったことがなく、本州から出たことがなかったのでとても快挙を遂げた気分になりました。イベントの会場では、施工屋さんや電気屋さん、イベントの主催者側の方など、いろんな業種の方がイベント成功に向けて働いてるのを見てとても新鮮でした。

ひじき
インターン経験は全体を通して生活に役に立ちましたか?
つげ
まだ社会に出ていないので何とも言えないのですが、ビジネスメールの書き方はとても役に立ちました。インターネット上にあるテンプレートメール文しか見たことがありませんでしたが、実際社外の方と取引をする際はテンプレートだけではどうにもならないことがあります。そういった時に自分で考えたり、周りの社員の方と相談したりしたおかげで上達したのかなと思います。
ひじき
メールって僕はあまり好きじゃないんですけど、今の日本文化だとまず先方への連絡はメールが基本!=基本中の基本。ってなってしまいますよね。

ひじき
学生生活中にどんな就職活動をしてきましたか?
つげ
実は学内の会社説明会に1回だけ出たことがあるのですが、ちゃんとした就職活動はエイプリルナイツ以外どこも受けていません(笑)。社内へ最初に行った時から雰囲気がとてもよく、「これ以上に雰囲気の良い会社はないんじゃないかな」と思い、内定を頂きすぐに決めました。ゲーム仲間の紹介してくれた会社がここまでいい雰囲気の会社なのは相当運がよかったなと思います。

ひじき
学校で学んだ事を社会で生かせそうな事はありますか?
つげ
社会人になるにつれて探していけたらなと思います。学校内で「資格対策講座」という授業があるのですが、資格は一生モノなので取っておく価値はあると思います。また、学内で知り合った友達を卒業後に大事にしておいたほうが、互いに違う環境で培った考え方や技術を後々共有でき、自身の成長に繋がると感じます。

ひじき
社内の環境はどうですか?
つげ
最初は明るい人が多いなっていう印象でしたね。帰社日になるとたくさんの社員さんが帰ってくるのですが、この時は個性的な人が多いなと感じました。
【帰社日】
弊社では毎月第三金曜日に任意で本社へ帰社する日を設けています。帰社後は日頃現場に常駐して業務をしている方がAK社員同士顔を合わせてコミュニケーション(ゲーム・会話)を取る事。また、勉強会やミートアップなどに参加し自身のスキルアップを目的としたものです。帰社日の後は飲み会などがある日もあります!
つげ
自分はそんな暗い人間ではないつもりでしたが、この環境にいると自分が暗すぎるのではないかと心配になってしまいます。
ひじき
帰社日はとてもワイワイしていて活気溢れていますね!!
つげ
また、オフィスの環境についてですが、めちゃめちゃキレイです。正直こんなキレイな環境で仕事ができるのは夢に見たレベルなので嬉しいです。自分のデスク周りは汚くなりがちなので、綺麗に保っていくよう努力します。

柘植のデスク

ひじき
エイプリルナイツに入社したらやってみたい事はありますか?チャレンジしたい事・夢・希望など!
つげ
やってみたい事ではないのですが、周りから頼られるような人間になりたいなと思います。今まで周りの仲間や家族に助けられることが非常に多く、アルバイトにおいても、学生生活においても周囲の環境にとても優遇されて生きて来ました。なので、今度は自分が周りのために役立つ存在になりたいです。
ひじき
社会の厳しさを感じた出来事などありますか?自分の出来事でも他人のを見てなど。客観的に感じたものを教えてください。
つげ
僕の隣のデスクで菅原さん(MCN運営担当)と石井さんが、1つの案件を数ヶ月かけて遂行しているのを見て、案件に求められるクオリティの高さと厳しさを目の前で感じました。ただ、自分はむしろ想像以上に社会は暖かいなと感じることが多く、打合せやイベントに行った際、みなさん笑顔でお話していただく機会が多く、「社会=怖い」と思っていた自分の考えとは真逆でした。

ひじき
社長はどんな人ですか?
つげ
個人的な考えなんですが、「社長=硬くて怖い人」というイメージでした。ですが、現実では全然違い、三瀬社長は常に笑顔で余裕のある方だなぁと感じました。オフィスの会議室から笑い声が聞こえるときはだいたい三瀬社長か中村さんです(笑)
僕は昔から自発的に行動することは非常に少なく、友達と遊びに行く時に誘われる側だったり、ゲームのクランも自分は参加する側でした。三瀬社長はエイプリルナイツを学生時代に創ったという事で、自分とは行動力に圧倒的な差があり、憧れます。
住んでる場所も中央区にある滅茶苦茶高そうなタワーマンションに住んでいて、圧倒されることばかりです。


ひじき
インターン生の方に向けて最後に一言!
つげ
最初は会社なので少々怖気づくこともあるかもしれませんが、社員の方はとても優しい方ばかりです!自分は細かいミスが多く、自分の知らないところで迷惑をたくさんかけているかもしれませんが、それでも笑顔で接してくれています。
僕はよく「難しく考え過ぎだ」と言われることが多く、今でもそれは治っていないかもしれません。なので、もしインターンで入ってくる方がいたら、「難しいことは考えず、意見があれば素直に発言する」このことを意識してほしいなと思います。
また、まれに社内でイベントがありますが、インターン生でも受け入れていただけて本当に楽しいので是非一緒に参加しましょう!

 

運営「うめ吉」からのコメント
エイプリルナイツでは積極的にインターンを採用しているわけではありません。 手が回らなくなってきたらインターン採用も視野に入るということです。 ということは教育や研修のようなインターンではなく実践に近いこと…いや実践を仕事として行ってもらいます! 柘植くんがjoinしてくれたことによりメディア運営におけるタスクが分散され、非常に効率よく業務を行えるようになりました。 新卒として入社予定の柘植くん!期待してます!

 

柘植ギャラリー

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