うめ吉の懐かしのゲーム紹介 〜ダーククロニクル〜

こんにちは!うめ吉です!

懐かしのゲーム紹介!!

パチパチ👏👏

個人的懐かしのゲームを紹介する記事、第二弾になります!
今回ご紹介する懐かしのゲームは…

PS2のタイトル”ダーククロニクル”です!

実は前回第一弾として書いた以下記事が結構見られてまして、、、(なぜ?)
調子に乗って書いています。

うめ吉の懐かしのゲーム紹介 〜大貝獣物語編〜

ダーククロニクルのプロフィール

タイトル:『ダーククロニクル』
発売日 :2002年11月28日
定価  :5,800円(税別)
メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
本体  :PS2
ジャンル:アクションロールプレイングゲーム
開発  :レベルファイブ
前身  :前作「ダーククラウド」と設定・ストーリーは全く異なるが、入るたびにマップがランダム生成されるダンジョン・ジオラマ・武器成長など、ほとんどのシステムを受け継いでいる。いわゆるやりこみ要素が豊富なのも、前作と共通である。トゥーンレンダリング(3Dキャラクターにアニメ的な風合いを持たせる描画技術)により、表現力が大幅に向上した。またイベントがフルボイス化された。雑誌「ファミ通」のクロスレビューで35点を獲得してプラチナ殿堂入りするなど、高い評価を得ている。SCEの「RPGの世界を旅しよう! キャンペーン」の対象商品となっており、ダーククロニクルには主人公の故郷を彷彿させる街としてイギリスのマンチェスターへ行けるツアーが予定されていた。しかし、世界同時多発テロの影響でキャンペーンによるツアーは全て中止された。

ストーリー

パームブリンクスの町に住む少年ユリスが、町に来たサーカスの公演を観に行き、それをきっかけに、世界が崩壊の危機に直面していることを知る。旅に出たユリスは未来から来た少女モニカと出会い、邪悪な存在「グリフォン」に立ち向かう。旅を進めるうちにユリスは自らの出生の秘密を知ることになる。

※Wiki参照

キャラクター

ユリス
13才の少年。大富豪一家の一人息子であり、天才的IQの持ち主。
物を作ることが何より好きで、父親の反対も聞かず、町の修理工の店「スターブル工場」で見習として働いている。
愛用のレンチと、お手製の銃が武器。

うめ吉
この物語の主人公!銃とレンチが武器って渋すぎますよね。”気は弱いけど意志は強い”みたいなそんなイメージでしたね。

 

モニカ
15才の少女。100年後の世界からユリスの時代へとやって来た。
しかし、その目的は不明。
体に似合わぬ長剣を巧みに操り、魔法攻撃もこなす。
少女とは思えぬほどの戦いぶりは、彼女の素性を語っているとも言えるが・・・

うめ吉
声優さんもぴったりで普通にかわいい。剣での攻撃がスタイリッシュで滑らかなんです。

 

うめ吉の思い出

確か小5か小6の時にクリスマスプレゼントでPS2を買ってもらった記憶があります。そして最初にプレイしたタイトルが『ダーククロニクル』でした。

プロフィールでも記載しましたが、トゥーンレンダリング(3Dキャラクターにアニメ的な風合いを持たせる描画技術)とイベントがフルボイス化されていることにかなり感動したことを覚えています。ストーリを進めていく中で派生し成長していく武器の種類の豊富さデザイン、またミニゲームの多さ街を作ることで変化する未来など、この作品に引き込まれる要素はかなりあったと思います。おそらく今でも楽しめるゲームのはずです。

この仕組みって会社みたいですよね。
自分の武器(できる仕事)を増やし派生させていく、そして本業ではないところまで顔を出し付加価値を身につけていく、そして会社の成長で変わる未来。

小6の時、自分の好きな子がまさかの同じゲームをしていてゲームの話で仲良くなったという甘酸っぱい思い出もあります(笑)

あとBGM。記憶に残るゲームはBGMが本当に良いですよね。聞くだけで当時のことを思いださせてくれる。すごい重要な要素です。
『ダーククロニクル』のBGMには切なさ哀愁を感じるものが多く、リラックスしたいときや何も考えたくない時に聞くとよいかもしれません。

 

大好きだったミニゲーム

本作には様々なミニゲームが存在しています。

スフィーダ

ゴルフに似たミニゲーム。特定のイベントで体験後、ダンジョン内でフロアの敵を殲滅させた後にプレイできるようになる。成功するとフロア毎に決められた報酬が貰える。ユリスがスフィーダロッドを装備し、スフィアを打って時空のひずみにぶつけ、消滅させることで成功となる。スフィアとひずみには赤と青の二種類があり、それぞれ違う色同士で引かれあい、同じ色同士で反発しあうため、スフィアはある程度の強さで地形にぶつかることで色が変わる。時空のひずみにぶつける際にスフィアと同じ色だった場合は、壁にワンクッションさせて違う色にする必要がある。ひずみにぶつけるまでに打てる回数には制限があり、それを超えてしまうとスフィアが消滅し、失敗となる。空振りや、水などの進入不可能な地形にスフィアを飛ばしてしまうと1打消費したことになり、打った場所からやり直しとなる。成功・失敗に限らず、終了後は一度フロアを脱出し、再びモンスターを殲滅させなければ再挑戦できない。挑戦はひとつのフロアで何度でも可能だが、成功するたびに報酬がグレードダウンしていく。スフィアとひずみの色・初期位置はモンスターの殲滅時にランダムで決定し、その際のスフィアとひずみの距離によって打数が決まる。

釣り

ダンジョンや街にある水場で出来るミニゲーム。特定のイベントで体験後にプレイできるようになる。釣り竿とエサ、もしくはルアーが必要で、釣竿を飛ばしてしばらくすると魚が寄ってくる(ルアーの場合はある程度動きを作らなければいけない)。タイミング良くボタンを押すと魚が食いつき、糸を切られないように一定距離まで引き寄せることが出来れば魚をゲットすることが出来る。釣竿は釣った魚の難易度や大きさに応じて経験値が入り、100ポイントごとに飛距離や糸の強さなどの竿のパラメータを強化出来る。
釣った魚は回復アイテムとして使用できるが、釣り大会やギョレースの期間中は、そちらの用途でも使用することが出来る。

魚育成・ギョレース

釣りで釣った魚を育成し、ギョレースという大会で戦わせるというもの。

まとめ

いかがでしょうか?
この記事を書いているとどんどん懐かしくなってきて、昔に戻りたいと思いました。
ゲームは写真や動画同様、昔を思い出させてくれるメモリーとして、非常に重要な役割を担っているのではないでしょうか?
もちろんゲームをプレイする人が前提ではありますが。

今後も自分を彩った青春時代のゲームを記事にしていこうと思います。

それではまた。


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