エイプリルナイツ社員対談! ~ゲーム交流文化について~

こんにちは!人事の三原です。

対談記事とは?
クライアントワークに携わる社員を中心に据えて、特定の「テーマ」に沿って対談を行い、その内容を記事としてまとめるという内容です。エイプリルナイツの社員たちが、与えられた「テーマ」についてどんな考えを持っているか、それぞれの声を通じてご紹介します!

第一弾はこちら!見てない人はぜひご覧ください!

【新シリーズ】エイプリルナイツ社員対談 ! ~SESについて~

今回の対談シリーズ第二弾は、エイプリルナイツのゲーム交流文化についてというテーマで話をしていきます!ゲームが好きな人や、弊社に興味がある人はぜひご覧ください!それでは始めます。

対談するふたり

開発エンジニア:川西さん

 

川西

◼︎好きなゲーム
・Deep Rock Galactic
・Helldivers 2

◼︎SESでの稼働歴は?
前職が6年、エイプリルナイツでは3年

◼︎現在の業務内容は?
新システムにおけるOktaやSnowflakeの設定、運用立ち上げ

◼︎過去現場の思い出
PCのWindows Firewallを制御するプログラムを開発していた際に、先輩に協力してもらってFirewallで制御する各種アクセスをツールを使って再現してテストしたこと。この時にネットワーク関連の理解が定着した。

【Vol.22<C#エンジニア>川西さん】突撃!!社員インタビュー!!

 

 

開発エンジニア:小金さん

小金

◼︎好きなゲーム
・OVERWATCH2
・Skull And Bones

◼︎SESでの稼働歴は?
14年 システム開発メイン(物流、金融、保健)

◼︎現在の業務内容は?
SaaSのパッケージシステムをお客様の要望に沿う形に改良して導入

◼︎過去現場の思い出
システムでカバー出来ない要望をExcelVBAを用いたツールを作成して対応したことで、皆からとても喜んで貰えた事。

【Vol.25<業務系システムエンジニア>小金 さん】突撃!!社員インタビュー!!

 

三原
お忙しいところありがとうございます!よろしくお願いします。
川西
よろしくお願いします。
小金
こちらこそ!

対談スタート

ー弊社に入社を決めた理由

小金
最初えけすぽ!(※当オウンドメディア)を見たときにおもしろいなと興味を持ったのがきっかけで、実際に面談を受けてみて、自分がしたいことができる上ゲーム好きが集まっている点にとても魅力を感じました。理由として、前職が結構固い会社でゲーム好きという点で肩身狭い思いをしていまして…。会社にゲームが好きな人がいなかったわけではないけど、雰囲気的に社内では話せないみたいな。飲み会でゲームの話をしたりすると周りがあまり良い顔しなかった思い出があります。
川西
前職で開発を担当していたんですが、あるときから開発サイドが縮小することになり、まだ手を動かして開発をしたいと考えていたので転職を決意しました。エイプリルナイツは条件ではなく趣味(ゲーム)での会社紹介を受けて、こんな会社もあるんか〜という印象から入りました。小金さん同様に前職では同じようにゲームが趣味の人があまり多くなかったんですよね。会話があまり弾まず困っていたというのが正直なところです。あとはえけすぽ!を見て単純におもしろそうと思ったことが大きいですね。
石井
えけすぽ!がこんなに役に立っていたとは…嬉しいです。逆にえけすぽ!がなかったらどういった面で判断してましたか?えけすぽ!がなかったとしても入社しましたか?
小金
そうですね。えけすぽ!がなかったら決め手にかけるので迷っていたと思います。口頭だけだとその人を信じるか信じないかですが、メディアのように見えるものがあると説得力が上がって全然印象違いますね!
川西
本当その通りですね。面談で根掘り葉掘り聞いてたと思いますが、面談で聞いたところで自分に合う合わないは入社後判断になってしまって、結局、博打的な感じになってしまうので……受けるは受けてたと思いますが、最終的に決めたかどうかは分からないですね。
石井(ひじきぼーい)
リアルな声を本人から聞く機会があまりないので嬉しいです!やってきてよかったなと改めて実感しました!
三原
入社前と入社後で何かギャップなどは感じました?
川西
ほとんどイメージ通りでしたが、Slackでのコミュニケーションが活発なことに驚きましたね。過去使ってはいましたが、業務ツールの印象が強かったので。
小金
SESについては経験ありますし、働き方については特に問題なかったですね!

 

 

ーふたりのゲーム歴について

三原
エイプリルナイツのゲーム交流文化について話をしていきたいんですが、まず聞きたいのがお二人のゲーム歴についてです!一番最初に触ったゲーム、エピソードがあれば教えてください。
小金
スーパーファミコンのドラゴンクエスト5ですね!電源入れると船の上からスタートして、船にいる人全員に話しかけないとストーリーが進まないんですが、それに全然気づけなくて全く進まなくて終了した。という苦い思い出があります。その後、ゲームが好きな父親が解決してくれました(笑)
川西
あるあるですね(笑)自分は確か、ゲームボーイカラーと一緒にもらったマリオの何か…もしくはスーパーファミコンのスーパーマリオワールドのどっちかです。兄がゲーム好きで、プレイしているところを横でよく見ていたんですが、ようやく自分専用の実機が来たことが嬉しくてめっちゃやってましたね。ゲームしすぎて親からよく注意されてました。
小金
一番ハマったゲームでいうと….プレイ時間的にはFF14ですかね?
川西
私はDeep Rock Galacticを1000時間以上やってますね。あとはデビルメイクライ3もかなりやってました。
小金
デビルメイクライで思い出したんですが、ゲーム販売している店で実機が置いてあって体験プレイできる場所あるじゃないですか?そこにデビルメイクライの1,2どっちかがあって、朝から立ちっぱなしで夕方までやって全クリしたことあります(笑)
川西
それはやばい!
石井(ひじきぼーい)
やばすぎ
三原
やば
石井(ひじきぼーい)
オンラインマルチプレイはいつ、どんなタイトルから始めましたか?
小金
私はモンスターハンター2(PS2)ですね。あれめっちゃ難しかったんですよ。今のモンハンでは雑魚キャラの位置にいるモンスターでも当時はかなり苦戦してました…イャンクックとかね。そのあとはPC買ってリネージュをやり始めてどっぷりです。
川西
モンハンドスか!懐かしい!!私は大学生の頃にバトルフィールド3をはじめたのが最初ですかね?BF3メンバーとは今でも一緒にゲームする仲ですね!オフラインならスマブラかなあ。
小金
ゲームの繋がりって結構続くんですよね!
石井(ひじきぼーい)
僕もゲームを通じて出会った人たくさんいます!ゲーム交流に適しているジャンルってなんだと思いますか?
川西
個人的にはPvPよりPvEゲームの方が相性良いと思います。尚且つ全滅しても笑えるゲームがいいですよね(笑)
小金
PvPだと負けたときの悔しさが強すぎますもんね。それが楽しいと思える要素でもあるんですが、交流って意味だとPvEの方が良いのかな。マインクラフトとか7days to dieとか…

 

 

ーエイプリルナイツのゲーム交流文化について

小金
社員のほとんどが共通の趣味を持つというのが分かっているだけで、仲間意識は高まります。ただ、SESということもあり直接的に交流する機会がないと仲良くなるきっかけがないんですよね。そういう意味では人事部が企画してくれている月2ゲーム交流会などはホントに助かってますよ!自分は主催するキャラじゃないのでなおさらです。
川西
エイプリルナイツのゲーム交流企画は基本的に任意参加ですし、自分がプレイしたいタイトルだけ参加すればいいですからね。色々とちょうどいいと思います!
小金
各々クライアントが違うこともあって、ゲームを通じて社内の人の雰囲気が分かるところは良いことじゃないですか?企業にありがちな会社が主催するただの飲み会とか勉強会だと、気を遣った上辺の交流になる(特にSESメインの会社)気がしていて…。そういう意味だと、ゲームをしているときは素の自分が出せる人が多い気がしますし、それに加えて行う、飲み会や勉強会がさらに効果を持つというか。
川西
確かにそうですね。あと毎日ゲームするメンバーではないのでちょうど良い関係値でゲームできるという点もあります。ほどよい距離感なのでギスギスしないでゲームができますよね。そこも大きい気がします。
石井(ひじきぼーい)
なるほど~、改めて聞くと会社で行うゲーム交流の意味を再確認できました。ゲームはコミュニケーションツールになりますね!
小金
専門学生のときに「コミュニケーション重視のプレイヤーが盛り上がるゲームを作りたい!」と公言するくらいにはコミュニケーションツールになると思ってますね。今は時代的にもなおさら。
川西
今はLINEとかXとかオンラインコミュニケーションが普通になっていますし、そもそもオンライン前提のものが多いイメージ。個人的にはゲームは職場で使うTeamsとかslackとかと同じ性質を持っていると思いますよ。業務用と遊び用なだけで根本的に違わないと思います。
石井(ひじきぼーい)
先ほど話が出たんですが、月二回のゲーム交流会、小金さんと川西さん結構参加してくれてるじゃないですか?なんか改善点とか気になる点ありますか?
小金
ん~特にないかな〜。開催してくれてありがとうが強いです!社員同士でプレイできる機会があるかどうかで全然違いますよ。
川西
ありがたい限りですが、もっとジャンルが広がると嬉しいかな。めっちゃ個人的な意見なんですが、PvEがやりたいです!

 

石井(ひじきぼーい)
ありがとうございます!ゲームとは別ですが、川西さんは定期的に飲み会のイベントを企画してくれていますよね。定期的に開催してくれる理由とか原動力ってなんですか?
川西
まず一つは単純に自分がやってみたいからですね。根本的に飲み会は好きなんですよ。さらに言えば、コンセプトがある飲み会が特に好きなんですよね。とはいえ、なかなか実施する機会ってないじゃないですか。エイプリルナイツは共通の趣味を持つメンバーという前提があるので誘いやすいし、そもそも会社の雰囲気的にも企画しやすいんですよね。THE会社の飲み会みたいな固い場はあまり得意ではなく…それもあってか、過去自ら主催したことはないですよ(笑)
小金
そうなんですか!慣れてるように見えるから、今までも色々な企画をやってきているのかと思っていました。あの頻度で企画されるのすごい!主催っていろいろ大変じゃないですか!?
川西
おかげさまで毎回10人~15人程度参加してくれています!企画から当日の準備まで一人でやろうとすると確かに大変なので、最近では参加者の方々に協力してもらってます。あとはSlackだから気軽にグループ作れるし、連絡とかも簡単なので主催も参加もハードルは低いですよね。あとはゲームと飲み会イベントを通じて関係値ができていくと、さらに企画しやすくなりますし。
石井(ひじきぼーい)
人事部としてはとても助かっています。ありがとうございます!最終的には社員が自然と企画したり、誘い合えたりできる環境や状態を目指したいですね。

 

 

ーゲーム交流とSES(ビジネスモデル)の相性

小金
SES企業あるあるの社員同士のつながりが弱いという点に関して、個人的には良い点でもあり、悪い点でもあると思っていて、そこをゆるいゲームの繋がりがあることで社員同士の関係値をちょうど良くしていると思います!近すぎず、遠すぎず。あとは、ゲームをプレイせずとも好きなものが近い、同じという点だけでもプラスだと思います!
川西
そうですよね。一緒にゲームしなくてもSlackで気軽にゲームに関する会話ができる環境というのもゲーマーからするとかなりプラス面かと思います。あとはオンラインで完結するという点も常駐先が違うSESという働き方との相性は良いですよね。
小金
休日に時間合わせて何かするのは人によっては嫌な人もいると思うので、平日の業後にオンラインでサクッと集まってゲームするくらいの手軽さがいいですよね。
石井(ひじきぼーい)
交流とはまた別角度ですが、これまでのゲームの経験が業務内で活きてると実感したことはありますか?
小金
そうですね〜、パズルゲームや脱出系ゲームをよく遊んでいたのもあってか、何かに対して違和感を感じて色々なことに気づいたり、入念にチェックする癖がついている点や、プログラム内容を読む時にパズルの様に処理の流れを自然に理解できるようになったのはゲームのおかげかなと思います。
川西
プログラムの設計や改修案をメリット・デメリットのトレードオフとしてとらえられることですかね。ゲームでもメリット・デメリット込みの選択肢があるが、デメリットはほぼ無視して良い場合などもあるとか…

 

 

ー今後やりたいゲーム交流や欲しい福利厚生、制度

小金
今あるゲーム交流はもちろんですが、以前出場したVAR BOXの大会や企業対抗戦なんかはまた出たいな〜と思ってます!みんなで一つの目標に向かって頑張るみたいな…

VAR BOX企業対抗戦の決勝トーナメントに出場してきました!予選2位で勝ち抜いた弊社の最終順位は…..○位!

石井(ひじきぼーい)
出たいですよね…!オフィス引越しのタイミングで機材は返却しちゃったのでゲームセンターに練習しに行かないと(笑)
川西
そうですね~。PAYDAYの開発陣が関わっているDEN OF WOLVES というゲームが発売される予定なんですが、まずは皆でそれをプレイしたいですね!あとはゲームBARみたいな感じでゲームしながらお酒を飲むみたいな企画も。
小金
どちらも楽しそうだし参加したい!福利厚生や制度で言うと、PC買い替える時に補助……デバイス購入補助的な?
川西
欲しい。
石井(ひじきぼーい)
導入はされていませんが、過去候補としては出てたみたいですよ!ちなみに電気代補助と比べるとどっちがいいですか?
川西
ん~それは電気代補助かな~。
小金
ゲーマーが喜ぶものならなんでも(笑)
石井(ひじきぼーい)
エイプリルナイツといえばゲーマー特別休暇!この制度についてはいかがでしょうか?
小金
めちゃめちゃ良いです!ゲームの発売日に休みたいというゲーム好きの夢を叶えるというか……ただ、ゲームの発売日の翌日に休むようにしてます。発売当日は不具合で思うようにプレイできなかったりする可能性があるので(笑)
川西
確かに!年に1回ですけどシンプルに休みが増えるっていうのとゲームを理由に堂々と休めるのはでかいですね!あとはゲーマー特別休暇とはいえ、ゲーム以外の趣味でも休めるので柔軟な制度ですし。
石井(ひじきぼーい)
ちなみに僕は昨年リリースされたPAYDAY3の発売当日に、ゲーマー特別休暇を使いました。休む理由(プレイするゲーム)を書いて申請するんですが、「銀行強盗するので」と書いて送りましたね(笑)
小金

新福利厚生【ゲーマー特別休暇】を導入しました!

 

 

ー今後のゲームの展望

小金
ん~VRが流行ってほしい…。VRで本格的なMMOが出てほしい!
川西
個人的にもVRが主流にはなると思うんですが、今は初期費用がネックなきがしていて、一家に一台という感覚だとまだちょっと高いですよね~。AppleのVision proとか性能は良いんだろうけどめっちゃ高いですよね….PC買えます。
小金
たしかに、その金額出すならPC買うわってなりそう。ポータブルのゲームについてはこれ以上進化することあるのかな?
川西
100年後はVR空間にダイブして日常生活の一部のような体験ができるようになるとか?インターネットに人格コピーして、死んでもそのままゲームできるとか?
小金
人間が電脳化して攻殻機動隊のように、脳みそを機械に置き換えて…これ以上はやめときます。

 

 

ー見ている人へ一言

川西
ゲームが好きだけど、仕事とプライベートの両立が大変とか、”ゲーム=悪いもの”風潮に疑問を持っている人とかはエイプリルナイツを考えてみても良いと思います!
小金
仕事もゲームも楽しむために健康第一でいきましょう!

ご覧いただきありがとうございました!次回もお楽しみに!


株式会社エイプリルナイツは、ゲームが好きという共通の価値観をベースに、楽しく働きやすい企業を目指しています。
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